赤鬼亭のいつもの漂泊自転車

長年やってきた好きな自転車に関することを主に、彷徨いつつ漂うがごとくにグウタラ書き連ねています。

カテゴリ: 日々雑感

久しぶりの書き込みです。GHISALLO教会の続きはしばらく先になります。そのまえに飛行機からの山岳展望です。冬の楽しみはこれです。幼い頃から地図を眺めるのが好きで、見下ろす地形は地図の拡大版だし、おまけに高校時代からやり始めた山登りを契機に山岳同定にのめり込みました。大好きでしたが興味を持つエリアとそうでないエリアがありましたので、残念ながら中途半端でした。

さて、今回は沖縄への旅なので、右の窓席を取り、羽田を飛び上がってから山の眺めに釘付けでした。もう少し空気が冷涼だと、もっとハッキリした山々を見ることができたでしょうが、これでも十分堪能しました。

はじめは眼下の江ノ島
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富士山と南と中央の各アルプス
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上の写真に北の南部も入れました。
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後方が北アルプスです。南の端(画面左)は笠ヶ岳、北の端は小蓮華山(ちょっと不明瞭)まで。穂高は当日の目視では認められたのですが、この写真ではシカとは分かりません。立山と劔岳はよく分かります。画面手前は南アルプスです。農鳥岳、間ノ岳、北岳、甲斐駒、仙丈岳、塩見岳は明瞭です。
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山岳展望と山名同定は、好きな者にとっては至福の時で、興味のないヒトにとっては苦痛の時と昔から相場は決まっています。

都内へのお出かけです。まずは東博の正倉院展です。この週末で終了です。さしたる混雑もなく、見るべきものを見ることが出来ました。でも東京でやる各種展覧会は(言いたくないけれど、やっぱり言う)身勝手というか傍若無人の存在があって、鑑賞の気分が削がれます。今日も背の高い御仁たちが、展示品や映像の前列に立ち、背の低い方の鑑賞を妨げる場面を多数目撃しました。自分さえ良ければそれで良しとする風潮は何時からなのでしょうか。見たいものであっても、混むことが分かっている展覧会に出かけるのは今後は控えようと思っています。残念ですが。
74416554_1402308013251687_4469805171123159040_n正倉院

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その後は日本橋に移動してコレド室町テラスの「誠品生活」、三越新館「イータリー」、小伝馬町「錦豊琳」で買い物をして、下谷に移って浅草鷲神社の「二の酉」です。
74667365_1402548049894350_7676448206951022592_n二の酉正面


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Inked77104263_1402548023227686_3597517448112242688_n熊手_LI

神社で扱っている今年の熊手は、れいわ特製ということで、金色の紙を挟んで昨年のものより500円アップのものでした。金色の紙は不要なので、いつもと同じものをいただきたいと申し出たら、「今年はありません」と断られました。という事情で今回は熊手なしです。浅草橋の「大吉」に流れて牡蠣フライを食べようかという心づもりがあったのですが、歩き疲れと人混み疲れ(自分のせいもあるけれど)に音を上げてしまってあえなく帰宅と相成りました。リタイア以降、都内に出るのは自転車仲間や山仲間との酒、長い付き合いの自転車店への顔出し、トイレ協会のお手伝い以外は段々億劫になっています。

取り敢えず闇雲に移行してみました。ブログは年1回程度の書き込みでお茶を濁していたので、上手くいくものやら自信はありません。

いくたびもでている日本人ジョーク(bot)@Japanese_Joke

「歴史に学ばないで、近代国家も法治主義も知らない独裁者が、お仲間や子分とで司法も行政も報道も押さえて、国民は貧困のままなんだからねえ」

「我々がいくら警告しても体制に逆らわないんだから、理解できんよ」

警官「おい、おまえら、共謀罪で逮捕だ」

「え、北朝鮮の話をしていたんですが、何で引っかかったんですか?」

基本の材料は同じで、時間を掛けて熟成させる保存食なのに、なんで余分なものを入れるのでしょう。なぜ、素材の力と時間によって付いた当たり前の色を漂泊しなければならないのでしょう。醪や麹の能力を信じてないのでしょうか。
 
某社から熱心に熊本大地震復興支援商品を勧められて、人吉にある味噌蔵の「米麦合わせ味噌」を購入した。会社は人吉だから、不幸中の幸いにして甚大被害のエリアではない。ところで、商品選択の販売カタログには添加物のことは一切書かれていなかった。うちではお味噌は自家製を使っていて、不足する時には内容を確かめて無添加ものを購入している。お味噌に添えられてきた栞には、『昔ながらの製法と味を大切に、美味しい水と撰びぬかれた素材、職人たちの熟練した匠の技により、風味豊かで、健康に優しい製品を作り続けて参りました』とあった。まさか昔から甘味料を漂白剤を調味料を使って作っていた訳でもあるまいに。代金は復興支援に役立ててもらいたいから返金は求めない。ただし、けっして食べることのないお味噌は某社を通じて製造元に返すしかない。能力があるのだから昔ながらの製法と味を大切にして、健康に優しい製品を作り続けてほしいと思っている。実際にそうした不断の努力を惜しまない製造者は数限りなくある。
 
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調味料を添加した“凝縮されたうまみ”と甘味料の援けを借りた“まろやかな甘みが格別”だって、幾らなんでもそれはないだろう。
 
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この頃の大正池にはまだまだ立ち枯れの木が残っていた。池が出来たのは1915年(大正4)。この写真を撮ったのは1967年(昭和42)で半世紀強経ったところ。
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今の姿はこんなふうです。4月上旬撮影。
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写真整理で出てきたので掲出してみました。
 
 
 
 

AmadanaMusicアナログレコードプレーヤーを購入しました。今日初めて針を落とし聴いてみました。回転ムラがひどくて満足に聴けませんでした。困ったものだhttp://img.mixi.net/img/emoji/57.gif。土日祭日は相談センターは休み。
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自転車仲間のパジャマさんから3年前のクリスマスにいただいたブリキ製の複葉機です。プロペラはよくまわります。ドバト除けになっています。近所には大木も林も沢山残っているので、うちの庭で営巣やら子育てしてほしくないものですから・・・・
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存在を想い出して、50年ぶりに出してみました。しまい込んだまま日の光も照明の光も当ててなかったので、当時の印刷のままです。1964年は中学3年で高校受験の勉強中でしたが、学校をズル休みして八王子市内でロードレースを見ました。先月だったかな?自転車普及協会主催の大宮選手のお話し聴けに行けなかったのは返す返すも残念でありました。
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経験したことのないゼイタク。知ることのなかったゼイタク。でも気掛かりなゼイタク。モノを持ち過ぎると「モノ持ち貧乏」になるとは、この正反対をいうのですね。朝からせっせと断捨離中にとある冊子をめくっていたら、こういうものに出会いました。
 
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