赤鬼亭のいつもの漂泊自転車

長年やってきた好きな自転車に関することを主に、彷徨いつつ漂うがごとくにグウタラ書き連ねています。

 
曼珠沙華が妖しく咲くとこの自転車に乗りたくなる。パブロフの犬だな。
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茨城県南は雨の範囲の少し北西なので、のんびりと花に埋もれてまいりました。
 
久しぶりのZephyrです。
ブレーキ本体の交換とトップに裂け目ができたサドルの補修などあり、1年以上乗っていませんでした。
 
サドル補修は、友人の友人にやってもらいました。サドルの裏にぶ厚い革を当てて丈夫な糸で縫い込んであります。実に丁寧な仕事です。
 
手元に戻ってきてから、縫い目部分はアドベースで埋め、黒のアドカラーを塗ってあります。塗ってから4ケ月経過したので、もう乾いたと思っていたのに半ズボンの尻が黒く染まりました。他のモノと一緒に洗濯すると色移りするな~、そのうち落ち着くでしょう。
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今秋開催の第9回となる京王閣競輪場サイクルフリーマーケットの開催日時が決定しました。
 
2016年10月8日(土)10時から14時までです。
 
回を重ねるごとに盛況になっています。今回も出店します。
 
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伊佐沼でK名人と足利の『酒井自転車店』のルーツについて話をした。工作機械の製作と操作指導のため請われて東京から足利にやってきて定着して自転車店を開いたんだったかな?それが今日の『サイクルショップ・サカイ』につながっている訳です。1900年創業だから今年は116年目。現店主とは幼稚園年少組からの付き合いで、もう63年間も繋がっている。春秋開催の京王閣自転車フリマではいつも一緒に店開きしています。Kさんが調べ上げた内容は、サカイの初代は江戸末期の関口大砲製作所(1862年文久2年設置)で、輸入機械それも水車動力の旋盤などの構造と操作を習得したのだそうだ。江戸末期の少し前のとある短期間、輸入工作機械は長崎製鉄所(もちろんスリーダイヤじゃない)、横浜製鉄所(両方とも製鉄ではなくて機械製造と操作修練)と関口の3ケ所しかなかったそうだ。150数年前の諸文献にあたって調べたそうだ。次の機会があればもっと詳しく聞きたい。酒井くんだけでなく工作機械設計に携わっている共通の友人にも聞かせたい話だ。もうひとつ教えていただいた逸話があった。江戸時代の御様御用の首切り浅右衛門(山田浅右衛門)家の隣に酒井家の屋敷があったそうで、Kさんは酒井家は幕府御家人だったんじゃないかと推測しているそうです。http://cs-sakai.sakura.ne.jp/

長澤さん、渡辺さん、中野さんです。
 
声を掛けていただいたけれど、このメンバーの中に入って写るのは流石に尻込みしました。写すだけで精一杯でありました。2013年1月19日の北の丸ハンドメイドバイシクルショーです。ただいま写真整理中です。
 
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よく来たね。何のお構いもできないけれど、まあゆっくりしていってくれたまえ。
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青の『つねさぶろう』とあの頃のままの『EddyMERCKX』、どちらもサイズが合わない。
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モーゼルではない。モゼールです。目にした時には分からなかった。でも、箱に書かれた51,151に、アッと声が漏れました。アワーレコードです。フランチェスカ・モゼールでした。サイン入りボトルです。発泡ワインです。いつ飲もうかなと思案中。
 
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鶴齢は口に合う。美味い。料理に合わせておいしい酒をクイッといく。
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ポタポタと公園と雑木林めぐり。風爽やかで気分良し。いつもこうなら申し分なし。でも、そうはいかない。
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